大分県別府市のホテルと短大生が、共同で作ったプロジェクションマッピングが完成し、報道関係者に公開されました。
別府市の杉乃井ホテルでは、施設の外壁およそ58メートルをスクリーンにした新たなプロジェクションマッピングが22日から一般に公開されます。
この映像は地域共創プロジェクトの一環として、県立芸術文化短期大学の学生と共同で制作されました。作品のテーマは別府の温泉や鬼などで、およそ12分間にわたり映し出されます。

(大学生・中澤渚翔さん)「激しい展開のところを注力したので、そこを注目してもらいたいです」
(大学生・佐藤舞利香さん)「一緒に友人たちと見ながら、このシーンがおもしろいとか、ステキだなと思ってもらえたらうれしいです」
このプロジェクションマッピングは、プール施設「アクアビート」の外壁に毎日2回、上映されます。














