静岡県内の広告業界の関係者が一堂に会する「新年の集い」が1月21日、静岡市で開かれました。
県広告協会と県広告業協会が主催した「新年の集い」には、約150人が集まりました。
県広告協会の大須賀紳晃会長は「情報があふれる時代だからこそ、人と人、企業と社会をつなぐ広告の役割はこれまで以上に重要性を増す」などと述べました。
乾杯のあと、出席者は名刺交換や新年のあいさつを交わしました。
2026年は、全国の広告関係者が集う「全広連」が16年ぶりに静岡で開催されることもあり、参加した人たちは飛躍の年となるよう誓い合っていました。
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