強い冬型の気圧配置の影響で、西日本から北日本の日本海側では強い雪が降っています。東海道新幹線では一部区間で速度を落として運転するなど、影響が出ています。

滋賀県彦根市では午前4時までの6時間に25センチの雪が降り、気象台が「顕著な大雪に関する気象情報」を発表しました。

大雪による立ち往生など、大規模な交通障害が発生するおそれが高まっています。滋賀県では夕方にかけて雪が強まる見込みだということです。

「こんなに降ってびっくり」
「こんなに積もっているとは思いませんでした。朝早く起きて出勤するように心がけました」

この大雪の影響で、東海道新幹線では名古屋から京都駅間で速度を落として運転するなど、交通にも影響が出ています。