各地で大雪をもたらしている今シーズン最長の“居座り寒波”。すでに日常生活に影響が出ている地域もあるほか、今後、関東の平野部などでも積雪の可能性があります。
「居座り寒波」25日頃まで警戒を

山形純菜キャスター:
各地に寒さや大雪をもたらしている今回の「居座り寒波」。25日頃まで注意・警戒が必要とみられています。
【24時間降雪量(21日午後6時~)】
・北陸:100センチ
・中国:90センチ
・近畿:80センチ
・東北:70センチ
・北海道・関東甲信:50センチ
・東海:40センチ
高速道路も「予防的通行止め」
大雪を警戒し、各地の高速道路では予防的通行止めを予定しています。
【高速道路(一部区間)】
<NEXCO東日本HPより>
・北陸道
・関越道
・上信越道
<NEXCO中日本HPより>
・名神なども22日午前0時から予防的通行止めを行う可能性
(地域・区間によって開始が見込まれる時間に差があります)

高速道路では過去に大雪による大規模な立ち往生が発生しています。
【過去の大規模な立ち往生】
<2020年12月>
関越道(新潟県など)で3日間にかけ最大約2100台
<2021年1月>
北陸道(福井県)約3日間で最大約1600台
このような事態を受け、国土交通省や高速道路各社は「立ち往生車や滞留車が発生する前に躊躇ない通行止めを実施する」としています。














