資源エネルギー庁が発表した1月19日時点の青森県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は、前の週より152.7円(前週比-0.3円)で約4年5か月ぶりの安値水準となった。9週連続の値下がりだが、来週は値上がり予想となっている。
また、県内の灯油価格(店頭)は1リットルあたり117.3円で、前の週より0.2円の値下がり、ほぼ横ばいが続いている。(2111円/店頭18リットルあたり)
石油情報センターは、アメリカの対ベネズエラ制裁の一部緩和を受け、原油価格が値下がりしたことが要因とみている。
一方で来週は、イラン情勢の緊迫を受けた原油供給の不安の広がりや円安進行を受けた卸値の上昇などから、値上がりと予想している。














