衆議院の解散について福岡市の高島市長はきょう、「びっくり解散」と述べる一方「ルールに則ったもの」だと理解を示しました。
投票所への入場整理券については、タイトな日程から公示日までに届かないということです。

福岡市 高島宗一郎 市長
「びっくり解散。お~解散かって。なかなかこの1月の時期の解散ということがあまりこれまでなかったということから非常に驚きました。時期の問題だとかタイミングだということについては、これは総理の専権事項である解散権をルールに則って使われたという以上でも以下でもないかなと思います」
福岡市の高島市長は21日、解散総選挙についてこのように述べるとともに、日程の関係で投票所への入場整理券が公示日までに届かないと説明しました。
入場整理券がなくても本人確認ができれば期日前投票はできるということです。

また、高島市長はポスターの掲示板など選挙事務について電子投票などデジタル化によって負担軽減やコスト削減の余地があると述べ、国が主導しての改革を求めました。














