強い冬型の気圧配置の影響で、21日の道内は、日本海側を中心に荒れた天気となっていて、大雪や吹雪による交通障害に十分な注意が必要です。

道内は、上空に強い寒気が居座っている影響で厳しい寒さになり、陸別町では21日朝の最低気温がマイナス26.1℃を観測しました。

雪も断続的に降り、午前9時までの12時間に14センチの雪が積もった滝川市では、市民らが朝から雪かきに追われました。
滝川市民
「夜中2時くらいまではたいしたことなかったんだけど、そのあと降った」
「結構な量が降っている。朝からひと仕事だ」

悪天候の影響で、札幌市の丘珠空港と道内の各空港を結ぶ路線など、あわせて6便の欠航が決まっています。

日本海側ではこのあとも断続的に雪が降り、石狩と空知地方では警報級の大雪となるおそれがあります。
気象台は大雪や吹雪による交通障害に注意するよう呼びかけています。














