21日から22日にかけては、JPCZ=日本海寒帯気団収束帯の動向がカギを握りそうです。

JPCZは、大陸からの風が朝鮮半島北部の山でぶつかってふた手に分かれ、その風の流れが日本海で一緒になり、冬の寒い時期は雪雲を発生させます。