北朝鮮による『拉致問題』について学んだ新潟県柏崎市の小学生が、問題解決に向けた啓発動画を作成しました。

市立二田小学校の6年生たちが柏崎市に贈ったのは、拉致問題の啓発のために自分たちで作った動画のDVDです。
拉致被害者の蓮池薫さんと曽我ひとみさんの講演から学んだことや、拉致問題を考えるオンライン会議での経験をもとに、4本の動画を作成しました。

「動画を見て拉致のことを少しでも考えて、いろいろな人に広めてもらって、考えて過ごしてほしいなと思いました」

児童たちは一刻も早い拉致問題の解決を願い、市役所で手作りのチラシも配布しました。

児童らが作った動画は、柏崎市の公式ユーチューブやインスタグラムで、23日から公開されるということです。