外国人ドライバー ほぼ全員が英語可能

東栄タクシーの外国人ドライバーはほぼ全員が英語を話すことができます。

このため、日本語を話せない外国人の客に対して大きな武器となっています。

グランシー・アロンさん(イギリス出身)
「お互いウィンウィンですよね。だからwhich gona go?とか友達のように話せる。一番遠い目的地は佐世保でした。そのときは英語が話せなかったらお客さんにならなかったですね。4万3200円でしたね。もうはっきり覚えてる」

配車アプリや2種免許の試験の多言語化でハードルが下がり、インバウンドの増加で活躍の場も増えている外国人ドライバー。

運転手不足に苦しむタクシー業界の救世主になるかもしれません。