昨日(19日)行われた会見で、高市総理大臣は、衆院選の今月(1月)27日公示、来月8日投開票という日程を示しました。異例の短期決戦に、岡山・香川でも急ピッチで準備が進められています。選挙の是非について、有権者からはさまざまな声が聞かれました。
(高市早苗総理大臣)
「1月23日に衆議院を解散した後、1月27日に公示、2月8日の投開票のスケジュールとすることですみやかに総選挙を実施する考えです」
昨夜行なわれた会見で、選挙の日程について明らかにしました。公示日1週間前の衆議院解散表明という異例の短期決戦です。

各自治体でも急ピッチで準備が進められています。高松市では、ポスター掲示場の設置が始まりました。香川県内の2660箇所に通常の半分ほどの日程で設置する予定だということです。
(高松市選挙管理委員会 滑田健二課長補佐)
「投票率が少しでも上がるように、短い期間ではありますが、啓発していきたい」
また、高松市は、投票所の入場券について発送は公示後としていて、日にちについては未定だということです。
(岡山県選管 大林裕一委員長)
「円滑な選挙の管理執行にご協力を賜りますようお願いいたします」
岡山県庁では、政党の担当者や立候補予定者に向けた説明会が開かれ、選挙管理委員会の職員から立候補の届け出の手順や選挙運動の注意点などが示されました。極めてタイトな日程で進められる今回の選挙。決断の理由について高市総理は・・・
(高市早苗総理大臣)
「高市早苗に国家経営を託していただけるのか、国民の皆様に直接ご判断をいただきたい」少数与党の一方で高い支持率を誇る高市政権。ここで総理としての信を国民に問いたいと訴えました。

この決断に、街の声は・・・
「僕は高市ファンだから、賛成です。支持率が高いうちにやっちゃおうということでしょう。いいんじゃないですか」
「国民の高市さんに対する意識というのは皆さんまだあると思うので、こういう時に改革したほうがいいのかなというので賛成」
「反対です。政策を進めていないのに今解散する理由がよくわからない。タイミングが悪い。雪のところとか大変じゃないですか?タイミング悪いなと思っています」













