北陸地方は21日(水)夜のはじめ頃から25日(日)頃にかけて大雪による交通障害に注意・警戒してください。
気象庁によりますと、日本付近は20日(火)は冬型の気圧配置が次第に強まり、21日(水)から25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続くでしょう。
北陸地方の上空約5000メートルには、マイナス36℃以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、北陸地方では山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があるでしょう。
予想より寒気が強まった場合や雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。














