1980年代に一世を風靡した名車「トヨタ・ソアラ」を、レンタカーとして借りられるサービスが高知で始まりました。現在の「レクサス」ブランドにまで続く「日本のラグジュアリー」の源流となった“憧れの名車”は、当時の輝きそのままに、道路を疾走します。

【写真で見る】借りる車は“最上級グレード”、専用本革シートに直列6気筒DOHCエンジン…40年の時を越え疾走する名車「ソアラ」レンタカー体験の様子

高知県香南市の四国自動車博物館には、期間限定で、初代「トヨタ・ソアラ」が展示されています。

この「初代ソアラ」は、愛知県豊田市で車両整備などを手掛ける新明工業から、四国自動車博物館を運営するネッツトヨタ南国が借りてきたもので、展示は3月までです。

1980年代の「ハイソカーブーム」を牽引した「初代ソアラ」。あの時代、誰もが1度は憧れた「昭和の名車」を、「見る」だけでなく「体感」できるサービスが始まりました!

川見真宵アナウンサー
「こちらの初代・ソアラを、“レンタル”できるんです!」