イチゴ農家が自慢のイチゴを持ち寄り、出来栄えを競う共済会が岡山市の行われました。
(福田雅アナウンサー)
「真っ赤に熟れたおいしそうないちごが並んでいます。会場には甘い香りが広がっています」

岡山市役所で開かれた共進会には市内にある農家17戸から甘みと酸味のバランスがとれた「ゆめのか」や色づきのいい「スターナイト」など8品種26点が出品されました。

JA岡山によりますと、今年のイチゴは冬の冷え込みの影響で甘みが強いといい、会場では8人の審査員が色や形、糖度などを評価していました。
(審査員 松岡潤さん)
「今日非常に良いものが出ているので、みなさんの熟練の技術を活かして丹精込めたものが出されているのかなと思っている」
冬の寒さに耐えながら甘みを増していくイチゴ。春に向けて出荷量が増えていくということです。














