20日朝、佐賀県江北町の用水路で91歳の女性の遺体が見つかりました。

女性の遺体に目立った外傷はなく、警察は何らかの理由で道路から転落した可能性があるとみて当時の状況を詳しく調べています。

20日午前9時前、江北町八町にある用水路の近くに住む人から「近所のおばちゃんが家の裏の堀に落ちています」と警察に通報がありました。

駆けつけた警察などが用水路にうつ伏せで倒れている91歳の武富政子さんを発見し、その場で死亡を確認したということです。

武富さんの着衣に乱れはなく、遺体に目立った外傷はありませんでした。

警察によりますと、武富さんと同居する家族は「きのう(19日)夜、部屋で寝るのを確認して、きょう(20日)朝起こしに行ったら部屋にいなかった」などと話しているということです。

警察は武富さんが何らかの理由で道路から用水路に転落した可能性があるとみて当時の状況を詳しく調べています。