20日は一年で最も寒さが厳しいとされる「大寒」です。
福岡県北九州市では幼稚園児のマラソン大会が行われ、ランニングに半ズボン姿の園児が駆け抜けました。

20日朝、小倉南区の文化記念公園で行われたマラソン大会には、フレンズ幼稚園の園児およそ300人が参加しました。
年長の園児たちが走るのは1.4キロメートルのコース。

手がかじかむほどの寒さのなか、園児たちは、ランニングに半ズボン姿で一生懸命腕を振り、走っていました。
中には泣きながら走る園児もいました。
また、保護者の中にはカメラを片手に子供たちと一緒に走り、最後は子供を抱きしめる姿も見られました。
参加した園児
「寒かった」
保護者
「たくましくなったなと思います」

このマラソン大会は子供たちにからだと心を鍛えてもらおうと一年で最も寒さが厳しいとされる「大寒」にあわせて、毎年行われているものです。














