永久停止求める住民訴訟の反論書面にも不正データを使用

また、きのう浜岡原発の永久停止を求めて住民が2011年に静岡地裁浜松支部に起こした訴訟で、中電側が裁判所に提出した反論書面の中で、耐震設計に関わる不正データを使っていたことを明らかにしました。林社長は「第三者委員会の調査に協力する」と話しています。