沖縄気象台が18日、梅の開花を発表した沖縄県内。名護市では早くも梅の花が見ごろを迎えています。
名護市のオーシッタイ(大湿帯)では、住民らが地域おこしの一環として30年ほど前から台湾小梅の木を植え始め、今では県内有数の梅の名所となっています。
小さな白い梅の花が見ごろを迎え、あたり一帯にはほんのり甘い香りが広がり、ミツバチが蜜を求めて花の間を飛び交っています。
那覇市から訪れた人は…
「きれいに咲いていて、とても美しい」「桜と違うのは、梅の香り。それでよく来ます」
訪れた人たちは、梅の木が並ぶ通りを散策しながら写真を撮ったり、花の香りを嗅いだりと、思い思いに楽しんでいました。
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