2026年1月20日は二十四節気の一つ「大寒」です。浜松市の天竜川では毎年恒例の「大寒みそぎ」が行われました。
天竜川で行われる大寒みそぎ。静岡県西部の若手の神職らが、大寒の日に川に入って身を清め、心と体を鍛えます。
20日は25人が参加し、船をこぐような動作の「鳥舟神事」で体を温め川に入りました。
20日朝の浜松の気温は10℃で水温は7℃と、例年に比べれば暖かい朝でしたが、参加した人たちは胸のあたりまで身を沈めて「大祓の言葉」を唱えました。
<参加者>
「水温は冷たくて、風も吹いていますので身が締まる思いです。今年の始まりにはいい日になったと思う」
<参加者>
「すがすがしい気持ちで1年間、人に対しては優しく、自分には厳しくちゃんとできるように頑張っていきたい」
Q寒いですか?
「寒いです」
参加した人たちは、この1年が充実したものになると感じている様子でした。
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