世界経済フォーラムの年次総会=ダボス会議が開幕しました。アメリカのトランプ大統領やヨーロッパの首脳らが参加する予定で、ウクライナ侵攻やグリーンランドの領有問題も協議されるとみられます。
スイス東部で19日から始まったダボス会議には、各国から60人以上の首脳や企業の経営者らが参加する予定です。
今年のテーマは「対話の力」で、国際的な課題の解決などについて議論が行われることになっています。
21日にはトランプ大統領が演説するほか、ウクライナのゼレンスキー大統領やフランスのマクロン大統領、EUのフォンデアライエン委員長らも参加する予定となっています。
ウクライナへの「安全の保証」についてや、グリーンランドの領有をめぐる関税の問題などについて、首脳らが直接話し合うのかが注目されています。
ダボス会議は23日まで開催されます。
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