片野坂新監督の「必需品」
サッカー、ロアッソ熊本が「特別シーズン」の開幕に向けて動き出しています。
Jリーグのシーズン移行による空白期間、2月8日に開幕戦を迎える「明治安田J2・J3百年構想リーグ」です。

この特別シーズンからロアッソを率いるのが、大分トリニータをJ3からJ1まで導いた実績を持つ、片野坂新監督。
ある「飴」がサッカーの必需品だと言いますが、それはいったい…?
就任後初の単独インタビュー
――百年構想リーグをどのように戦っていきますか
ロアッソ熊本 片野坂知宏監督(54)「弾みをつける大会にしたいですし、結果を求めたい。成長と結果、両方求めながら目指すべきJ2復帰を達成できるように、自分たちにとって良い大会にしたい」

大木監督が率いた昨シーズンまでロアッソは、細かいパスからゴールに迫るスタイルを確立していました。片野坂監督もパスを重視する指揮官です。
――熊本の選手のパスの精度、クオリティは?
片野坂監督「つなぐということに関しては、みんな良い意識でやってくれているし、上手い選手が多い。ただ、サッカーはつなぐだけではなく、相手よりも得点を多く取った方が勝つので、危険なところにボールを入れたり、人が入ったり、そして絡んで得点を目指していく、アグレッシブな攻撃をできるようにしていきたい」














