2025年3月に無料化された中野市の旧志賀中野有料道路の管理事務所などが一般競争入札で売却されることになりました。
売却されるのは、中野市栗林の旧志賀中野有料道路の料金所の脇にある鉄筋コンクリート造平家建ての管理事務所や、鉄骨2階建ての車庫棟などの建物と、4450平方メートル余りの土地です。
いずれも料金の徴収期間が満了したため2025年3月16日に無料化された旧志賀中野有料道路を管理していた県道路公社が所有し、事務所などとして使われていました。
県道路公社によりますと、最低売却価格は4247万9000円で、一般競争入札により最低売却価格以上で最も高い価格で入札した人に売却するとしています。
23日までに入札参加申し込みをした上で、2月5日の現地説明会を経て、2月27日まで入札を受け付けるということです。
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