来月4日に開幕する「さっぽろ雪まつり」に向けて大雪像の進捗状況を確認する中間点検が行われました。
大通会場の大雪像は、今月7日から制作が始まっていて「北海道大学の古河講堂」を制作している7丁目のHBC広場では、順調に作業が進められ粗削りの作業に入っています。

19日の中間点検ではさっぽろ雪まつりの実行委員会などが大雪像の進捗状況を確認し、制作隊に激励品を贈呈しました。
陸上自衛隊 高井亮吉 主任技術員
「(進捗状況は)35パーセントくらい。今年は冷え込んでいるので作業しやすい。感動を与えられるような雪像を作りたい」

さっぽろ雪まつりは来月4日に開幕し、大通会場では4丁目から10丁目までに5基の大雪像が展示される予定です。














