和歌山県警は、10代の少年にみだらな行為をしたとして保育士の男を逮捕したと発表しました。

 和歌山県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、和歌山市の保育士、谷口輝容疑者(36)です。

 谷口容疑者は2024年12月25日、和歌山市内のインターネットカフェで、相手が18歳未満であることを知りながら、和歌山県内に住む10代の少年にみだらな行為をした疑いがもたれています。

 警察によりますと、10代の少年がSNSに出会いを求める書き込みをしたところ、谷口容疑者から返事があり、やり取りが重ねられていたということです。

 その書き込みは警察のサイバーパトロールの捜査員に発見され、被害者の特定につながりました。

 取り調べに対し谷口容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。