山梨県東部の扇山の山林火災は発生から12日目を迎えましたが、西側の大月市内で延焼が続き、鎮火のめどは立っていません。

焼失面積は390ヘクタールを超え、山梨県内の山林火災では戦後最大の被害となる見込みです。

消防によりますと、山のふもとは消火活動が進み、建物被害の危険性は低いということです。