日本海にある低気圧が発達しながら北日本へ進んでいて、21日にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです 。北日本から西日本の広い範囲で交通障害を伴うような大雪や猛吹雪、高波への厳重な警戒が必要です。

気象庁によりますと、19日は上空5160メートル付近にマイナス45℃以下の非常に強い寒気を伴った「寒冷渦」が、中国東北区から東南東へ進んでいます。

この影響で北日本では雪が強まり大雪となるところがあるほか、なだれや着雪にも注意が必要です 。

また、南西諸島でも大気の状態が不安定で、落雷や突風、急な強い雨に注意してください 。