フェンシングを通じたまちづくりを進める沼津市で、北京五輪フェンシング銀メダリストの太田雄貴(おおたゆうき)さんが講演しました。
1月16日の講演会では、はじめに沼津信用金庫に「アスリート職員」として所属する、フェンシング女子サーブル日本代表脇田樹魅(わきたじゅみ)選手の活動が映像で紹介されました。
続いて2008年の北京オリンピックで日本初の銀メダリストとなった太田雄貴さんが『“フェンシングのまち沼津”から世界へ』と題して講演しました。
<国際フェンシング連盟理事 太田雄貴さん>
「フェンシングを起点とした沼津を国際都市にしていくのも素敵だなと思っています。そのためにも民間企業からの支援は必要になってくる。」
太田さんは、スポーツを起点にしたまちづくりには、行政が民間と連携を深めていくことが欠かせないと強調しました。
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