2026年1月18日午後1時すぎ、富士山富士宮口八合目付近の登山道を下山していた20歳代の男性が転倒し、足を負傷して救助を求める山岳遭難事故がありました。
警察によりますと、男性は単独で富士登山をしていて足を負傷し、歩けなくなったことから救助を求め、消防から警察に通報が入ったということです。男性は意識があり、会話ができる状態ということです。
県警の山岳遭難救助隊が男性の救助をするため出動しています。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









