2日目を迎えた「大学入学共通テスト」では、鉄道の運転見合わせや遅延が生じたことにより、あわせて4か所の会場で試験時間を繰り下げて実施されました。
きのうから2日にわたって行われている「大学入学共通テスト」は、49万6000人あまりが出願し、全国650の会場で試験が実施されています。
きょうは理科、数学、情報の各教科の試験が行われていますが、大学入試センターによりますと、南海本線が人身事故のため一部区間で一時運転を見合わせたことから、和歌山市内にある2つの試験場で理科の試験時間を20分繰り下げる対応をとったとのことです。2つの試験場の出願者はあわせて1741人でした。
ほかにも、運休や遅延の影響で、大阪府と宮城県の試験場であわせて2人が繰り下げの対象となりました。
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