扇山の山林火災は、発生から17日で10日目です。
これまでに、およそ376ヘクタールが焼失し、山梨県大月市で延焼が拡大しています。
1月8日に発生した扇山の山林火災は、延焼が続いています。
大月市消防本部によりますと、17日も自衛隊や消防のヘリコプター計8機に加えて、地上からも消火活動が行われました。
上野原市側は、15日に小康状態になったものの、大月市側では延焼が拡大していて、これまでに上野原市で124ヘクタール、大月市で252ヘクタール、計376ヘクタールの山林が焼失しました。
火災の拡大を受けて、大月市富浜町宮谷地区の一部に避難指示が出されています。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









