大学入学共通テストが17日から全国一斉に始まり大分県内でも5つの大学で3000人を超える受験生が問題に向き合いました。
本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入学共通テスト。県内では大分大学など5つの会場で試験が始まりました。県内の受験者数は地理歴史・公民で3179人で、最も多い大分大学では1808人が試験に臨みました。17日は「地理歴史・公民」のほか「国語」「外国語」「英語のリスニング」が行われました。今回から出願手続きがオンライン化され受験票は各自で印刷し持参することになっています。大分大学の会場では英語のリスニングで機器の不具合によるトラブルが1件ありました。18日は「理科」「数学」「情報」の試験が行われます。
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