大学入学共通テストが17日から全国一斉に始まり大分県内でも5つの大学で3000人を超える受験生が問題に向き合いました。
本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入学共通テスト。県内では大分大学など5つの会場で試験が始まりました。県内の受験者数は地理歴史・公民で3179人で、最も多い大分大学では1808人が試験に臨みました。17日は「地理歴史・公民」のほか「国語」「外国語」「英語のリスニング」が行われました。今回から出願手続きがオンライン化され受験票は各自で印刷し持参することになっています。大分大学の会場では英語のリスニングで機器の不具合によるトラブルが1件ありました。18日は「理科」「数学」「情報」の試験が行われます。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









