ラジオDJや落語家などマルチに活動する高杉’Jay’二郎さんが、愛犬との暮らしを綴ったエッセイの発売を記念したトークショーが開かれました。

「すべての中心は犬(きみ)だった」は、高杉’Jay’二郎さんが愛犬「オーサ」との14年間の暮らしを綴ったエッセイです。

17日は、発売を記念して山梨県甲府市にある書店・朗月堂でトークショーとサイン会が開かれました。

二郎さんは、3年かけて本を書き上げたことや愛犬とのエピソードなど話しました。

そしてサイン会では、参加した一人ひとりに向けてメッセージを書いていきました。

参加した人は:「私もウサギを飼っているんですけど、それとも被るところがあって(エッセイは)泣きながら、温かい気持ちになる作品でした」

なお、エッセイは全国の書店などで販売されています。