国民民主にラブコールも「ついていけない」「全くない」

「中道改革連合」に立憲と公明の会派に属する衆院議員全員が参加した場合、議席数は172。自民の199議席に迫る規模となります。

立憲民主党 野田代表(16日)
「今回新党という形でやって引き続き粘り強くいろいろと声かけ続けていきたい」
「もっと大きな塊にしていければ、政界再編のある種、第一歩を踏み出す戦いになると思う」

その政界再編に向け、粘り強く“ラブコール”を送る相手が国民民主党の玉木代表ですが、反応は冷ややかです。

国民民主党 玉木雄一郎代表(16日)
「政策が違うから別れていたのに、選挙が近づいたら急に政策が一致するなんてない」
「アイデンティティを捨てて、選挙のために急に一緒になるというのはついていけない

──新党に合流は?

国民民主党 玉木代表
(16日)
全くありません