17日から大学入学共通テストが始まります。16日は、受験生たちが試験会場を下見しました。
県内では、宮崎公立大学や宮崎大学など6か所が大学入学共通テストの会場となっています。
このうち、400人が受験を予定している宮崎公立大学には、16日、受験生たちが下見に訪れ、試験を受ける教室やトイレの場所などを確認していました。
(受験生)
「やっと来たかという感じで、きのうまでソワソワしていたが、あとはやるしかないという気持ちであした頑張りたい」
「ちょっとドキドキしていて、ワクワクもしている。結果がどっちに転ぼうと頑張っていけるようにしたい」
「学級担任から『頑張って』ということであめ玉をもらったので、それを食べて頑張ろうという気持ちになって寝ようと思う」
大学入学共通テストは、17日から2日間の日程で行われ、県内では3887人が試験を受ける予定です。
大学入学共通テストは、今回からオンライン出願に移行したことに伴い、大学入試センターからの受験票の郵送がなくなりました。
そのため、受験票は、受験生が各自専用サイトから印刷し、持参する必要があります。
印刷用紙には指定があり、スマートフォンでの画面表示では試験場に入場できませんので注意が必要です。
受験生の皆さん頑張ってください!
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