大相撲初場所6日目、東幕下11枚目で金沢市出身の炎鵬は下手出し投げで勝ちました。3連勝とし、勝ち越しに王手です。
炎鵬は、先の九州場所で6勝1敗と勝ち越し、今場所は番付を上げて臨んでいます。
藤壮大との一番、炎鵬は左を差して肩すかしなど技を繰り出すものの残されます。それでも、今度は右を差して左は前まわしを取る体勢になってから、左の出し投げが見事に決まりました。
炎鵬は負けなしの3連勝です。
炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。

初場所は、7戦全勝なら十両復帰がかなう幕下11枚目の地位にいますが、まずは勝ち越しを目指しての一番に集中したいところです。














