あす(17日)、あさって(18日)行われる大学入学共通テストに向け、岡山・香川の試験会場でも準備が進められています。けさ(16日)は、多くの受験生が会場の下見に訪れていました。

「合ってる?番号ある?」
「ここじゃない。おかしいと思った」

岡山県内の試験会場では、最も多い約3,500人が受験する予定の岡山大学です。

受験生は、掲示板に貼られた受験番号の表で、自らの会場などを確認していました。

(記者)「あすの目標は?」
(受験生)「自己ベスト更新です」
(記者)「志望校は?」
(受験生)「岡山大学」

(受験生)「一緒です。2人でベストを尽くせたらいいなと思います。今まで通り」

(受験生)「(あすが)楽しみです。やれることはやったんで、出し切りますよ、あしたは。」

(受験生)「干からびるくらいまではとりあえず頑張ったんで、一旦きょうはとりあえず水に浸して、ふっくらして、またあした絞って出そうと思います」

試験会場では、大学職員が黒板に時間割や科目を記入し、受験番号が書かれたシールを机に貼るなど準備を行いました。

大学入学共通テストは、岡山県では10会場、香川県では8会場で実施されます。