次の衆議院議員選挙に向け、共産党県委員会は岩手1区に副委員長の吉田恭子氏を擁立すると発表しました。

吉田恭子氏は16日岩手県庁で会見し、出馬を表明しました。
共産党県委員会副委員長の吉田氏は紫波町出身の44歳です。
衆議院岩手1区には今回が6度目の立候補となります。

(吉田恭子氏)
「今の高市政権に主権者国民の皆さんとご一緒に厳しい審判を下していく、そのことを訴えていきたいと思います」

岩手1区にはこのほか立憲民主党の現職・階猛氏、自民党の新人・米内紘正氏、参政党の新人・佐々木大成氏が立候補する予定です。














