15日夜、札幌市中央区のメイド喫茶で代金を支払う意思がないまま飲食などをしたとして、49歳の自称作業員の男を逮捕しました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区に住む49歳の作業員の男です。(住所と職業は自称)
この男は、15日午後4時35分ごろから午後9時24分ごろまでの間、札幌市中央区南3条西2丁目のメイド喫茶で、酒を飲んだりカラオケを利用したりするなどのサービスを受けたにもかかわらず、代金約1万1700円を支払わなかった疑いが持たれています。
午後9時13分ごろ、店のオーナーから「客が会計をする気がなさそうだ」と110番通報があり、駆けつけた警察官がその場で男を逮捕しました。
当時、男は1人で来店し、少額の現金を所持していました。
警察の取り調べに対し、男は「お金を持たないで店に行き、酒を飲んだりカラオケをしたりした」と容疑を認めているということです。
警察が男の動機を調べています。














