小林康秀キャスター「2026年の広島はどうなるのか空から見てきます。行ってきます…」
まずは広島駅方向へ…
「去年はなんと言っても広島駅でした。今年新しい駅ビル、そして商業施設ミナモアが出来て2年目となります。そこから電車の高架と平行に伸びる工事中のペデストリアンデッキ。遠回りしなくても良くなり、直線的にエールエールA館に進めるようになります。横から電車も見られるということですが、実際通れるようになるのは3月5日になります」

エールエールA館は、デパートの福屋広島駅前店が一部改装中です。3月5日にリニューアルオープンします。
同じ建物の中に、市立中央図書館が今年の春に移転します。8階はこどもと青少年が本と出会って学びや活動を楽しめるフロア。9階は広島を知るフロア。広島を多角的に学べ郷土資料館サテライトも併設。10階は図書と映像のフロア。新たな知識に出会えるといいます。映像文化ライブラリーの機能としてホールも設置されます。

小林康秀キャスター
「その図書館が入るエールエールA館を貫いた形でペデストリアンデッキは、駅前大橋のたもとまで渡されます」
ここから広電の電車沿いに八丁堀方面へ
小林康秀キャスター
「駅前大橋のたもとにはイギリスのホテルグループのVOCO、少し南側にはアパホテル、稲荷橋を渡りますと、まだどのブランドか発表されていませんがここにも」
駅から八丁堀・紙屋町をつなぐ道にホテル投資が相次いでいます。
小林康秀キャスター「広電の路面電車のレール沿いに東に戻ります。今回左に曲がるレールが設置されました。新しい電停も出来ています。このレールが出来ることによって、今年の春から広島電鉄の循環ルートが開業します」

的場町~八丁堀~紙屋町東~市役所前~皆実町6丁目~的場町という流れで1周します。
小林康秀キャスター
「山手線ではありませんが、内回りと外回りのルートになります。観光路線的な色合いが濃いと言うことです」














