1月15日は語呂合わせから「いちごの日」とされています。これに合わせて旬を迎えた「長崎県産いちご」の魅力をPRする販売会が長崎市で開かれました。
長崎いちごを多くの人に食べてもらおうと長崎市浜町のアーケードで開かれた即売会。
長崎県産いちごの9割を占めているのが、甘味と酸味のバランスがよい「ゆめのか」と大粒で甘味が際立つ「恋みのり」です。
今シーズンは去年の猛暑の影響で収穫量が減少したものの、例年通り、さわやかな甘みの美味しい「いちご」ができたということです。
購入客「いつも美味しくいただいているので、長崎県産のだから。ビタミンCも摂れるのでちょうど今の時期とか」「大好きだよね。多分子供たちだけでなくなるかなと思います」
JA全農ながさき園芸部・田辺浩史次長「夏場の高温とかかなり苦労されたんですけど、生産者の努力によりまして、かなりいいいちごができておりますので、今から美味しいいちごが届けられると思います」
全国3位の収穫量を誇る長崎いちご。今年度は昨年度を上回る8千トンの出荷を目標にしているということです。














