宮城県内の市町村も衆院選に向けた準備に追われています。気仙沼市選挙管理委員会では11人の職員が準備にあたっています。

気仙沼市 選挙管理委員会事務局・泉田正治 次長:
「(解散論が浮上したのが)先週の土曜日の話なので実際に職員と話したのはきのう、おとといなので手分けして進めていくいくしかない」

気仙沼市選管ではポスター掲示板の設置場所を確保するため文書や投票立会人への依頼の発送などに追われていました。また、急な日程だったため開票所の場所の確保にも苦慮しています。

気仙沼市 選挙管理委員会事務局・泉田正治 次長:
「時間的には全然足りなくて(投開票所の)場所の確保、投票立会人、管理人の確保、とにかく出来ることを進めていかなければならないが、日程が正式に確定しないことが、全ての準備において後手後手に回っているところが、あるのでそのあたりが大変。時間が足りないのでとにかく精一杯やるしかない」