1月15日は「いちごの日」です。本格的な旬を迎えたことから、大分県豊後大野市の農園で、いちご狩りが始まりました。
豊後大野市の「あっきらきら農園」では15日から今シーズンのいちご狩りがスタートしました。農園では16棟のハウスで、さがほのかやベリーツといった人気の品種を栽培しています。いちご狩りに時間制限はなく、思う存分味わうことができます。

(訪れた人)「いっぱいとりました。今70個目くらい」「1個が大きいから楽しんでいます」「新鮮なものをその場で食べられるというのが一番いいかなと思います」
今シーズンは猛暑の影響で生育が遅れ、例年より2週間ほど遅れての開始となりましたが、すでに週末を中心に多くの予約が入っているといいます。
(あっきらきら農園 赤嶺正義さん)「おかげさまで多くの問い合わせをいただいていて、1月中はほとんど予約が入っている状態です。収穫するところから楽しんでもらい、新鮮ないちごを味わってもらいたい」

併設するカフェでは、農園のイチゴを使ったスイーツやドリンクが味わえます。ほとんどの人が注文するというのが「ファーマーズパフェ」。1日400個売れる日もあるそうです。
(ベリーファーマーズキッチン 赤嶺香織さん)「果物の味を損なわないようにアイスクリームも甘さ控えめに作っています。とれたての新鮮なイチゴでつくっているので、ぜひ皆さんに食べていただきたい」
本格的な旬を迎えた県産イチゴ。あっきらきら農園のいちご狩りは完全予約制で、ゴールデンウィーク頃まで楽しめそうです。














