この春、大分県警が採用予定の警察官と職員の内定式が行われ、警察学校への入校を前に内定者が決意を新たにしました。

県警察には今年、警察官と職員あわせて90人が採用される予定です。15日は県警察学校で3年ぶりに内定式が行われました。

伊藤英明警務部長が一人ひとりに証書を渡したあと、内定者を代表して市原侑真さんが「訓練や法令の取得に取り組みます」と決意表明をしました。

内定者は制服や靴、帽子の採寸などを行い、警察学校への入校に向けて気持ちを新たにしました。

(内定者)「緊張しています。周りから頼られる警察官になりたい」「警察官になったという実感がわいてきた」「親しみやすい警察官になりたいです」

内定者の数は過去5年で最も多く、90人のうち29人が女性です。