eスポーツの世界大会が札幌のプレミストドームで開幕しました。
18日までの4日間の日程で、初日から会場は熱気に包まれました。

高橋智也記者
「会場のプレミストドームです。トップレベルの技術を一目見ようと、大勢の観客が詰めかけています」
15日、大和ハウスプレミストドームで、eスポーツの世界大会「ALGSチャンピオンシップ」が開幕しました。

賞金総額はなんと、3億円超え!世界各地の予選を勝ち抜いた40チームが、オンラインシューティングゲーム「エーペックス・レジェンズ」の腕前を競います。
札幌は、去年に続いて2年連続の開催です。

高橋智也記者
「今年は飲食ブースも広くなり、ゲームをイメージしたコラボメニューも販売されます」

去年は、予想以上の来場者で売り切れが続出したため、今回は「札幌ドーム」社も積極的に関わって、コラボメニューを開発するなど受け入れ態勢を強化しました。
また、関連グッズを販売する「ファンゾーン」も拡充しました。

大阪から来た親子
「チームで協力して世界一を狙うという目標に向かっていく姿が本当に見たくて」

アメリカから
「We love SAPPORO!」

大会のチケットは、去年の開幕前を上回る3万5000枚以上を販売。
すでに、2027年の札幌開催も決まっていて、「札幌ドーム」社の経営や周辺の経済効果にも期待が集まります。















