地元食材のイチゴを使ったクッキー缶

そして長い行列が出来ているのは、名古屋の老舗喫茶店から今や世界的パティスリーへと進化した「CAFÉ TANAKA」。名古屋市北区出身、田中千尋シェフが手掛ける「CAFÉ TANAKA」の代名詞といえば、宝石箱のようなクッキー缶。

見た目の可愛さはもちろん、素材にもこだわっており、アフリカのサントメ島に自社農園を作り、カカオから栽培しています。

(CAFÉ TANAKA 田中千尋シェフ)
「事前との共生を大事にしながらお菓子作りをしたいので、思いを込めた1缶になっています」

素材へのこだわりが人一倍強い田中シェフが、今回地元食材を使ったクッキー缶を販売。

(田中シェフ)
「今回、農家さんとのコラボをしまして、イチゴをたっぷり使って、この中に閉じ込めています」

愛知県愛西市にある「はしもと園芸」とコラボ。糖度15%を超える完熟苺紅ほっぺを使用する新作ショコラは、素材の味をたっぷり楽しめる贅沢なひと品。