全国各地でふるさとをより良くしようと活動する個人や団体などを表彰する「ふるさとづくり大賞」の最優秀賞に、長与町の社会福祉法人「ながよ光彩会」が選ばれました。
「ながよ光彩会」は、特別養護老人ホームや障がい者就労支援施設などを運営する社会福祉法人です。午後は無人駅となるJR長与駅で、きっぷの回収や、駅の清掃、乗客の介助などの業務を請け負い、駅構内にカフェも開設。就労支援施設利用者が作った商品を販売し、業務にもあたります。
民間初の取り組みで、福祉職の人が様々な場所で活躍し、福祉的視点を重視していることなどが評価され、総務省が主催する「ふるさとづくり大賞」の最優秀賞に選ばれました。

また、佐世保市の倉庫街で市職員と市民が地域ブランドづくりに取り組む一般社団法人「REPORT SASEBO」はふるさとづくり大賞()を受賞。
表彰式は、来月10日、東京で行われます。













