気象庁によりますと、来週21日から22日は強い寒気の影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に大雪となる可能性があります。
来週20⽇は、低気圧が千島近海を東北東に進み、⽇本付近は冬型の気圧配置になり、その後、21⽇から22⽇は、強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
北⽇本付近では、20日は気圧の傾きが急となるため荒れた天気となり、冬型の気圧配置の強まり方によっては⼤荒れとなるおそれがあるとしています。
その後、21⽇から22⽇にかけて、強い寒気が南下するため、北⽇本から⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に⼤雪となる可能性があるということです。














