静岡県御前崎市にある浜岡原発の再稼働の審査をめぐるデータ不正操作問題で、中部電力の林欣吾社長が1月15日午前8時半、地元市役所を訪れ、下村勝市長らに「原子力事業の根幹に関わる極めて深刻な事態」と謝罪しました。
この問題は御前崎市にある浜岡原発の3号機と4号機の再稼働審査で、中部電力がデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さくみせていた疑いがあるとして、原子力規制委員会が14日、中部電力本店などに立ち入り検査することを決めました。
検査は長期間に及ぶ見通しで審査の見通しはまったく立たない状況となっているほか、原子力規制委員会の山中伸介委員長は、浜岡原発の設置許可を取り消す可能性にも言及しています。
林社長は15日、浜岡原発周辺の御前崎、牧之原、菊川、掛川の各市長に謝罪することになっていますが、これより前に1月7日に浜岡原発を訪れ、自治体より前に職員に対して説明をしていて、反発を招いてました。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









