寒冷前線が西日本から北日本を通過する見込み…東日本も16日にかけて急な強い雨などに注意 【雪と雨のシミュレーション掲載 1月20日まで】 信越放送 2026年1月15日(木) 06:30 国内 気象庁によりますと、西日本では15日は、東日本と北日本では16日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨などに注意が必要です。 低気圧が、中国東北区にあって、東南東へ進んでいます。この低気圧は、15日は前線を伴って発達しながら三陸沖に進み、16日にかけて寒冷前線が西日本から北日本を通過する見込みです。 また、16日は、上空の寒気を伴う気圧の谷が北日本付近を通過する見込みです。 低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気と上空寒気の影響で、西日本から北日本では、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。