高市総理が、来週23日召集の通常国会早期に、衆議院を解散する意向を与党の幹部に伝えました。
高市総理はきょう午後、自民党の鈴木幹事長や日本維新の会の吉村代表らと会談し、通常国会の早期に衆議院を解散する意向を伝えました。
連立の枠組みが変わり、政権合意の内容などについて国民の審判を得る必要があるとしていて、高市総理は来週月曜日に記者会見を行い、解散の理由や総選挙に向けた日程などについて説明することにしています。
一方で、立憲民主党と公明党が、総選挙に関連して新党結成も視野に調整に入ったことがわかりました。両党はあす、それぞれ党の会合を開き、今後の方針について決定する見通しです。
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